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1996年オールスター 投手イチロー登板! [オールスター]



今回は、ちょっと懐かしい1996年オールスターの話題、投手イチローについてお送りしたいと思います。



アメリカでは一足早く球宴は終わり後半戦に突入しましたが、
日本では7月19日、阪神甲子園球場でオールスターゲーム第2戦が行われ、セリーグは阪神の藤波、パリーグは日本ハムの大谷が先発が先発しました。




藤波晋太郎197センチ




大谷 翔平193センチ



いずれ劣らぬ立派な体格だけが持ち味ではなく、二人とも高校を卒業してまだ入団2年目でありながら、もうすっかりそれぞれのチームで結果を残しているのだから素晴らしいとしか言いようがあるませんね。



間違いなく将来のスーパースター候補でしょうが、特に大谷選手は、日本始まって以来の『投手と打者の二刀流選手』として注目を浴び、今年は投手として開眼し、前半戦はこれまで9勝1敗と大活躍を見せています。




その勢いそのままに、この日のオールスター先頭打者・鳥谷(阪神)へ初級でいきなりの161キロ。さらに鳥谷がファールした2球目は、自己最速の162キロを記録して球場をどよめかせたのだから驚きです。



ちなみに162キロといえば、2008年にクルーン(当時巨人)がマークした日本球界最速記録にならぶ大記録だそうです。



とにかくオールスターというのは、普段の勝ち負けだけの要素だけではなく、何より「夢の競演」と言われるように、プロ中のプロの卓越したプレーをファンも期待しているもんです。



そして、そういうファンに与える「夢」という観点だけで考えると、オールスターを迎える度に必ず思い出すのが、






1996年のオールスター第2戦!!








パ・リーグが7−3とリードした9回2死の場面で、セ・リーグは代打に松井秀喜を起用。 そこで全パの仰木監督がマウンドに立たせたのは、他ならぬイチロー外野手(オリックス)だったんです。










過去に球宴で野手として出場し、マウンドに立ったのはイチロー選手ただひとり。



ただ結果的には、イチロー選手を投手として起用したことに否定的だった全セの野村監督が代打の松井を退け、投手の高津選手(ヤクルト)を代打の代打で起用するという展開に。



「夢の対決」は、「夢」のままに終わった瞬間でした……。



野球ファンとしては、投手・イチロー対バッター・松井の対戦を是非見たかったですね〜。今でも思い出すくらいだから、当時は相当ウキウキする名演出だと感じたんだと思います。



仰木監督、野村監督、それぞれの名将に、それぞれの思いがあっての対応だったのだろうと今でも思います。



けれど個人的には、阪神大震災という大きな災害の翌年のオールスター、またオリックスが神戸を本拠地にしているチームであることから、なんとか神戸の人々を元気つけようという気持ちがあったように思います。なんで仰木さんに一票ですねえ〜(笑)



ま、いずれ、オールスターはやはり「夢の競演」であってほしいと願うのみです。




それにしてもイチロー対松井の対決、ほんと、見たかったですよね〜。


「イチロー引退狂騒曲:いちぶろ!」目次:まとめページへ





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