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イチロー 年棒推移と年度別成績 [年棒]



今回は、イチロー選手の年棒推移と年度別成績の相関関係について送りしたいと思います。


18歳で日本球界にデビューして以来、海を渡りMLBに仕事場を代えても、一貫して活躍し続けてきたイチロー選手。40歳になり、巷では『引退説』もささやかれるなど衰えを指摘する声もあるようですが、いまだその野球選手としての魅力は十分だと思います。


でも、野球選手は結果が全ての厳しい世界。




そこで、イチロー選手の成績と年棒推移を、その時々のデータと共に振り返ってみましょう。




年棒推移と成績データ


■1991年(18歳) 

オリックス•ブルーウェーブに入団(ドラフト4位指名。契約金4000万)


■1992年(19歳)  430万


■1993年(20歳)  800万


■1994年(21歳)  800万

プロ野球初のシーズン200安打達成。初の首位打者:打率.385 最多安打、最高出塁率のタイトル獲得。
その他、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、正力松太郎賞も受賞。
打者としてはプロ野球史上最年少でMVP獲得


■1995年(22歳) 8000万

MVP、首位打者、最多安打、最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、正力松太郎賞
プロ野球史上初めて、打点王と盗塁王をダブル受賞


■1996年(23歳) 1億6000万
         
MVP、首位打者、最多安打、最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を3年連続受賞


■1997年(24歳) 2億6000万

首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を4年連続で受賞


■1998年(25歳) 4億3000万

首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を5年連続で受賞


■1999年(26歳) 5億
         
首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を6年連続。最高出塁率を3年ぶりに受賞


■2000年(27歳) 5億3000万

ベストナイン、ゴールデングラブ賞を7年連続。最高出塁率2年連続で受賞。
2000年11月9日 シアトル•マリナーズがポスティングで落札。独占交渉権を獲得。
1312万5000ドル(約16.2億)→シアトル•マリナーズへ移籍



■2001年(28歳) 約5億6666万($5,666,667)

129試合、612打席目、新人史上15人目となるシーズン200本安打を達成。
首位打者と盗塁王の2冠達成。シーズン242安打。ア•リーグ新人王。
オールスター選出①


■2002年(29歳) 約3億6960万($3,696,000)
         
2年連続200本安打を記録
オールスター選出②


■2003年(30歳) 約4億6666万($4,666,667)
         
3年連続200本安打を記録
オールスター選出③




4年契約44億で契約更改(マリナーズ)


■2004年(31歳) 約6億5000万($6,500,000)

4年連続200本安打を記録
オールスター選出④
ジョージ•シスラーの年間安打257本を抜き、262安打の金字塔


■2005年(32歳) 約12億5000万($12,500,000)
         
5年連続200本安打を記録
オールスター選出⑤


■2006年(33歳) 約12億5000万($12,500,000)
         
6年連続200本安打を記録
オールスター選出⑥


■2007年(34歳) 約12億5000万($12,500,000)
         
7年連続200本安打。
オールスター選出⑦球宴史上初のランニングホームラン。MVP獲得。



         
5年契約90億で契約更改(マリナーズ)


■2008年(35歳) 約18億($18,000,000)
         
8年連続200本安打を記録(107年ぶりの記録更新。メジャータイ記録)
オールスター選出⑧


■2009年(36歳) 約18億($18,000,000)
         
日米通算3086安打を記録、張本勲氏の持つNPB記録3085安打を更新。
メジャー史上初の9年連続200本安打を記録
オールスター選出⑨


■2010年(37歳) 約18億($18,000,000)
         
10年連続200本安打の大記録樹立
オールスター選出⑩


■2011年(38歳) 約18億($18,000,000)
         
オールスター連続出場途切れる
メジャー11年目で初めて3割を切り、年間200安打記録も途切れる。
打率.272、184安打


■2012年(39歳) 約18億($18,000,000)
         
7月23日 ニューヨーク•ヤンキースへシーズン半ばで電撃移籍!!
シーズン終了と同時にFAとして公示。   
      
  

       
2年契約13億で契約更改(ヤンキース)


■2013年(40歳) 約6億5000万($6,500,000)
         
プロ22年目で、日米通算4000安打を記録。
シーズン最終成績は、打率.262、136安打、7本塁打、20盗塁


■2014年(41歳) 約6億5000万($6,500,000)
         
4月9日のオリオールズ戦に代走で出場、日米通算3018試合出場。
野村克也氏の持つプロ野球記録の3017試合を超えた。

8月9日、ジョージ•シスラーを抜くメジャー通算2811安打を記録。
                  



そして


■2015年(42歳) ・・・・・・・
         
         

こうやって年棒推移と共に、その年の活躍記録を当てはめてみて見ると、2010年の10年連蔵200本安打を樹立した後から、つまり2011年シーズンから、やはり失速していることは顕著だと思う。


年齢説をはじめ様々な要因を持ち出して、メディアは『イチロー引退』の文字を浮かび上がらせるが、是非ともイチロー選手には50歳まで現役で頑張って貰いたいと思うし、それは十分に可能性があると思う。


その根拠に、イチロー選手ほど心と身体のケアを大事にして、故障の少ない選手は日米どちらにもあまりいないのではないでしょうか?


日常生活全てが、『野球のためだけに存在している』と言っても過言ではない継続的で真摯な取り組みは、素晴らしいプロフェッショナルの証であると固く信じて疑わないし、是非とも引退を前にもうひと花もふた花も咲かせて貰いたい。


イチロー選手なら、きっと出来る。そう信じてみようと思う。


「イチロー引退狂騒曲:いちぶろ!」目次:まとめページへ



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