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ヤンキース イチロー年棒 2014 [年棒]


今回は、ヤンキースイチロー選手(2014)の年棒について

お送りしたいと思います。



◆ヤンキース イチロー年棒2014


ヤンキース・イチロー選手の年棒と言えば

真っ先に思い出せるのが2007年の契約です(当時33歳)



シアトル•マリナーズとの5年契約で

年棒総額9000万ドル(当時のレートで約109億8000万円)



一年平均の年棒では1800万ドル(約21億9000万円)を手にし

それまで日本人最高年俸だった松井秀喜選手(1300万ドル)を抜いて

堂々の1位になったと報道されました。



庶民にはあまりピンとこない天文学的な数字ですが

仮にあなたが年間1000万円を稼ぐ人だとして

その1098年分にあたる金額と言えば

どれほどのものか大まかに想像できるかも知れません。




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まあ、そのビッグな契約を取り付けるまでのイチロー選手は

実に見事な活躍でした。



メジャー1年目の2001年には首位打者

2004年にはシーズン最多安打262安打の金字塔を樹立。

7年連続のオールスター戦では

日本人初のMVPにも輝いたのは周知の事実です。



こういう裏打ちあれば

マリナーズとしても9000万ドルの投資をしても十分に回収し

利益をあげられると踏んでの契約更改であったと思います。





さて、それから7年。。。





2007年当時には、全く誰ひとり想像すらしなかった事態が起こり

2014年現在、イチロー選手はニューヨークヤンキースの一員になっています。



2012年7月23日の電撃移籍ニュースは

あまりに突然のことで唖然としたことを覚えています。



その移籍会見からわずか3時間後

ピンストライプのヤンキースのユニホームに身を包んだイチロー選手は

8番ライトで先発出場(背番号31)



その移籍後、初めての対戦相手が古巣『シアトルマリナーズ』という

マンガのような展開も話題になりました。



そして、この日をを皮切りに

それまでマリナーズでは絶不調だったイチロー選手は

突然ニューヨークで不死鳥の如く蘇り

シーズンが終わってみれば、67試合で打率3割2分2厘、14盗塁と予想以上の好成績。



プレーオフ•アメリカンリーグ優勝決定シリーズでも

チーム最高の打率3割5分3厘(17打数6安打)を残したのは

圧巻というしか言葉がありません。




年齢による衰え説を、見事にくつがえして見せた瞬間でした。




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しかし、その2012年のオフには

イチロー選手は再びFAになりました。



ヤンキースと再契約か? それとも別の球団へ行くのか……



色々な憶測が乱れ飛びました。



そして、結果としてはヤンキースが

39歳になったイチロー選手に2年の複数年契約を提示。

その年棒は650万ドルという如何にも平凡な金額に落ち着きました。



一説には、フィリーズは2年1400万ドル

ジャイアンツは2年1500万ドルを提示したと伝えられているように

金銭面だけを考えれば実際ヤンキースより好条件のチームはあったようです。



ただ、それでもなおヤンキースでプレイしたいと思うほど

古豪の名門チームとニューヨークの街に様々な意味で魅せられたのだろうと思います。



さて、2014年シーズンは

イチロー選手とヤンキースの契約最終年度です。



また、私たちが想像もし得ないドラマチックな展開が

今シーズンのオフには待ち受けているかも知れません。



「イチロー引退狂騒曲:いちぶろ!」目次:まとめページへ





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