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イチロー引退は2014年? [引退報道]



今回は、イチロー選手の引退に関する話題をお送りします。


2014年のペナントレースも後半戦に入り
イチロー選手の周辺がまた騒がしい。『イチロー、2014年で引退か?』との不穏な噂も・・・。


まず、ウェーバー手続きがとられ、イチローがトレード候補に挙げられているらしいという話から、その引退説が飛び出したのだと思う。


各チーム、ポストシーズンや来期に向けて補強合戦が既に始まったということだし、
そのヤンキースのリストにイチローの名前がないというわけ。


そして引退説を膨らませた要因の一つは、チームメイトのデレク•ジーター(39)が、今期いっぱいでの現役引退を表明しているということ。



そのフェアウェルフィーバーが俄然盛り上がりを見せ、引退興行の祭り騒ぎがヒートアップしてきたという感じが、『イチロー引退』の2文字も浮かび上がらせている要因だ。



年も近いことでよく比較対象になるイチローとジーターでもあるし、アメリカのケーブル局ESPN電子版では「イチローとジーター、どちらが選手として優れているか」などと題して、二人を検証する原稿を掲載し話題にもなっているとも聞く。



いずれ、ジーターというヤンキース生え抜きの名選手が引退するということで、少なからずその影響はイチロー選手にもあると思うし、『ジーター引退』というBIGキーワードによって『イチロー引退』というキーワードも連れ高となっている感は否めない。




しかし、MLBの引退興行はすごい。




ジーターが今シーズンでの引退を表明したのは、今年2月19日のフロリダ州タンパのキャンプ地でのことだ。それから延々とシーズンを通して引退興行のお祭りは続くのだから、あまり日本では考えられない風景だと思う。



最近のことで言うと、第85回オールスターゲームも『ジーター最後の』という形容詞がついたような夢の祭典だったし、事実、低迷を続けていたテレビ視聴率が過去3年では最高を記録、瞬間最高視聴率はやはりジーターの打席の時だったらしいから驚くばかりだ。



まあ、一年を通してこういう引退興行に値する選手もそうはいないだろうが、やはり興行的な、ビジネス面での相乗効果を狙ったお祭りであることは否めない。




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今回のような引退興行(Retiremant Tour)のはじまりは、トニー•グウィンとカール•リプケン•ジュニアが現役最後の2001年らしい。



彼らがその年限りの引退を表明した頃から本格的に流行しだした傾向らしく、
近年はボビー•コックス監督(2010)、
チッパー•ジョーンズ(2012)、
マリアーノ•リベラ(2013)の引退興行ですっかりお馴染みの光景になっている。



そして、ジーター引退興行に関連して浮上するキーワードは、






Who is the Next ? 






つまり、ジーターが引退した後の数年間に現役を退く可能性が大きく、また年間引退興行をするに値する選手は誰だ?という話。



引退するなら誰でも彼でもその対象になるわけではないし、引退興行の価値がある選手。そこであがってくる名前が、イチロー選手とディビッド•オルティスの二人というわけだ。



でも、イチロー選手の場合、今シーズン一杯でヤンキースとの契約が切れることを考えると、引退というのは来シーズン以降でのことであるのは間違いない。



とすると、かつてケン•グリフィーJrのように古巣マリナーズに戻る可能性もあるのか、、、などという憶測まで飛んでいるらしい。



イチロー選手が、このような大々的な引退興行を望むかどうかはわからないが、いずれ訪れる『未来の引退』をMLBは黙って見守ってはくれない。



色んな要素や思惑が複雑に絡み合って、今年も『イチロー引退説』はヒートアップしているわけである。


「イチロー引退狂騒曲:いちぶろ!」目次:まとめページへ



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