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2013年 イチロー成績 [年度別の成績]



2013年のイチロー選手の成績について今回はお送りします。


2013年のイチローは、
2001年のメジャーデビュー以来最低の打率.262でシーズンを終えた。




出場試合数こそ150試合とかなりのゲームへの出場記録が残っている反面、あまりにも凡庸で、以前とは比較にならない不本意なシーズンであったことは疑いようがない。


思い起こせば、2012年7月23日のマリナーズからヤンキースへの電撃移籍。


それを皮切りに絶不調であった打撃は生まれ変わったように好転し、ヤンキースに移ってからの62試合で打率は.322という好成績を残したのが嘘のようだ。


その『意外な』活躍の余韻もあったのだろうが、FAとなったイチローは、再びヤンキースの一員として2年1300万ドルの契約を結ぶことになった。


年齢的なことを考えると、単年度契約が妥当だろうが、ヤンキースの他にもサンフランシスコ•ジャイアンツ、フィラデルフィア•フィリーズがイチロー獲得に名乗りを上げたこともあり、結局は複数年契約に落ち着いたという話だ。


ジャイアンツもフィリーズも、ヤンキースよりも高額の年棒を用意していたと聞くが、イチロー選手はお金よりの名門のヤンキースを選んだ。


地区優勝18回、リーグ優勝40回、ワールドシリーズ優勝27回という輝かしい記録を持つヤンキースが最も自分が欲しているチャンピオンリングに近いチームと考えたのだろうし、名門チームに身を置くことの緊張感や居心地の良さ、またニューヨークという街自体が気に入ったこともヤンキースを選んだ理由のひとつだろうと思う。


しかし、2013年……。


イチロー選手のプレーが、ほとんど思い出せないのはなぜだろう?


思い出せるのは、8月21日の対ブルージジェイズ戦で、日米通算4000本安打(日本:1274本 米国:2722本)を達成したことのみ。
(4000本達成の瞬間は→https://www.youtube.com/watch?v=TVoHeEUa3qg


それほどまでに他に目立った活躍のないシーズンだったように思う。


そればかりか、デレク•ジーター、アレックス•ロドリゲス、マーク•テシェイラ、カーティス•グランダーソン、ケビン•ユーキリスら主力選手が相次いで怪我で離脱したシーズンで、チームとしても2008年以来5年ぶりにプレーオフ進出を逃したシーズンでもあった。


つまり、ヤンキースの歯車がうまく噛み合ないシーズンだったように思う。


そういえば、抑えの守護神、マリアノ•リベラが引退した年、2013年はそういう年だった。


イチロー選手にとって2014年はヤンキースと2年契約の最終年である。再びヤンキースと再契約となるかどうかはわからないが、念願のチャンピオンリングを勝ち取るためにも、どうにか奮起して、契約オファーがあるような素晴らしい活躍を望むばかりだ。


頑張れ!イチロー!!


「イチロー引退狂騒曲:いちぶろ!」目次:まとめページへ


■マリアーノ•リベラ関連動画

42番永久欠番セレモニー https://www.youtube.com/watch?v=6nXM65bMHAg
2013年オールスター  https://www.youtube.com/watch?v=HSW3EOrzNgI



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