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イチロー WBC2009の成績が凄すぎる! [ WBC]

さて今回は歴史に残るイチロー選手の
WBC2009の成績についてお話したいと思います。


WBCの2009年大会といえば、
優勝した第1回大会のWBC2006(王ジャパン)に引き続き
日本にとっては大会2連覇の掛かった大会でした。


そこでイチロー選手が驚異的な活躍をするのですが
そのあたりをイチロー選手の成績と共に
お話していきましょう


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原ジャパン2連覇なるか!?


大会2連覇の掛かったWBC2009を率いたのは
ジャイアンツの原辰徳監督でした。


ただこの大会から代表の呼称は
サムライジャパン
という名前ったのはご存知のとおりです。



さて、そのサムライジャパン。



第1ラウンド、第2ラウンドと順調に勝ち進み
準決勝はアメリカと対戦し撃破しました。
これで決勝へと駒を進めることが決まり
後は対戦相手を待つばかりです。

そして、日本との決勝対決チームとなる
もう一組の準決勝をベネズエラを破って勝ち残ったのは

永遠のライバル・韓国でした。



宿敵との対決。


決勝は3月23日
ロサンジェルスのドジャーズスタジアムで
観客54,846人を前に行われました。


ピンチ!イチローが絶不調・・


さて、今回のサムライジャパン
日本代表のチームキャプテンを務めたのは
誰あろうイチロー選手でした。


第1回大会に引き続き参戦した
イチロー選手のWBC2006年の成績は

打率 .364(33打数12安打)
1本塁打・5打点・5盗塁、


まさに八面六臂の大活躍だったことは
イチローファンなら記憶していたはずです。

それが、今大会・・・・。
お世辞にもその好調というには程遠い
そんな状態のままの決勝進出でした。


いい意味でも悪い意味でも
イチローいかんで決勝の結果も変わる
そんな空気のまま試合開始です。


さて、韓国戦のイチロー選手は
第1打席には、3ボール1ストライクの5球目ストレートを
センター前にヒットで出塁しますが
第2打席、第3打席はいじれも凡退。


7回表の第4打席ではノーアウト2塁からセーフティバントを決めたし
9回表の第5打席ではライトフェンス直撃のツーベースを放つも
結局、日本はイチロー選手のヒットから得点の糸口はつかめませんでした。


そして、そんな試合の流れからか
9回裏まで3対2でリードして日本は
2アウトで、あと一人押さえれば終了という状況から、
無念にも同点に追いつかれてしまいます。


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イチローから逃げてはいけない!


延長10回にマウンドに上がったのは
9回から引き続き韓国の守護神・林昌勇(イム・チャンヨン)でした。



サムライジャパンは、内川、岩村と連打を浴びせ1アウト1・3塁 
バッターはイチロー選手の弟分の川崎選手でした。 
外野フライでも勝ち越せる、絶好の状況のデャンスも
結果はショートフライで2アウトとなってしまいます。


そこで、打席に回ってきたのがイチロー選手でした。


今大会を通じて不振と言われ続けてきたイチローでしたが
決勝戦だけは3安打。集中力が研ぎ澄まされてまさに「サムライ」風情。
静かにバッターボックスでルーティーンを始めます。



さて、この局面。

通常なら敬遠して、2アウト満塁で次の打者と対戦するのが定石でしょう。


ですが、韓国の守護神・林昌勇はイチローとの真っ向勝負に出てきます。
このことは後に韓国では林がコーチの敬遠のサインを無視し
独断で勝負に挑んだと報道され非難の的になもなることになります。


「僕は持ってますね。神が降りてきました」



試合後のコメントでイチロー選手が語ったように
何個もの偶然が重なり、イチローはセンター前のタイムリーヒットを放ち
サムライジャパンは2点を挙げた。

そして、ダルビッシュ有が韓国の反撃を許さず5対3で韓国に勝利。
2006年にひき続き WBC連覇を達成したのです。


イチローの大会だった


「僕は持ってますね。神が降りてきました」
 日本のファンの人たちに、笑顔を届けられたことが最高です」


ギリギリの勝利をつかみ取っての
大会2連覇を勝ち取ったサムライジャパン。


結果、大きな重圧とプレッシャーを感じ
日本を引っ張ったキャプテン・イチローの大会になった感がある。
打率ということでは2006年大会には比べようもないけれど
今回は歴史に残るイチロー選手の「成績」であったように思います。


イチローさん、やはりあなたは「持ってます」


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