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イチロー名言 意味付きで「ほぼイキかけました」を解説します! [名言]

イチロー選手は野球選手としても超一流ですが
数々のイチロー名言、イチロー語録もまた有名な話。

そのイチロー選手の名言の中でも
異彩を放っているのが、件の「ほぼイキかけました」

もはや違う意味で名言の殿堂入り確定です(笑)


なので、今回はその「ほぼイキかけました」が
どういうことなのか意味付き解説したいと思います。




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すべてはWBCで優勝から生まれた


さて、イチロー選手の「ほぼイキかけました」


その意味は・・・


男性にとっても、また女性にとっても「イク」という言葉から
連想するちょっとエッチな脳内物質ドーパミンが出るあの快感!


そう。もうおわかりですよね。


そのちょっとエロティックなイクという表現をつかって
イチロー選手はテレビのインタビューで堂々と
自分の思いを語ってみせたんです。


状況的には2009年のWBCの決勝戦で韓国を破り
サムライジャパンが2連覇を果たした後の
テレビアナウンサーからの質問が発端。


アナ「(優勝して)ドジャーズ球場を一周した時の感想は?」

イチロー「気持ちよかったですね~。
     
      ほぼイキかけました」


こういうやりとりがあったのです。


これがもはや伝説になったイチロー名言の正体です。



イチロー WBC2009の成績が凄すぎる!


11 900-500.jpg


「イキかけた」の本当の意味


実はこの「イキかけた」があまりに面白くて
世間ではこの言葉がひとり歩きしているようですが
この面白すぎる名言の前にはイチロー選手の本音が語られています。


実はそちらを報道することなしでは
本当の「イキかけた」の意味はわからないと思います。


アナ「この大会(WBC)は山あり谷あり。
   最後は2勝2敗で迎えた頂上決戦でした」


イチロー「・・・いや、谷しかなかったですけど。
     最後に山に登れてよかったです」


実はそう語っています。



イチロー選手の2009年WBCは
まさに2連覇という重圧とプレッシャーとの戦いでした。



サムライジャパン日本代表のチームキャプテンを務め
第1回大会に引き続き参戦したイチロー選手は
大きな期待を感じていました。


それもそのはずで前回大会
イチロー選手のWBC2006年の成績は

打率 .364(33打数12安打)
1本塁打・5打点・5盗塁、



というとてつもない記録を
残していたからでもあります。


日本中の期待の目がイチロー選手の背中に
注ぎ込まれていたのです。


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WBCで優勝するのは簡単ではない!


2009年のWBC決勝はまさにシーソーゲーム
そして9回裏までは日本が3対2でリードしていました。

2アウトで、あと一人押さえれば試合終了でしたが
まさかの同点に追いつかれてしまい試合は延長にもつれこみます。



延長10回にマウンドに上がったのは
9回から引き続き韓国の守護神・林昌勇(イム・チャンヨン)

サムライジャパンは、内川、岩村と連打を浴びせ1アウト1・3塁 
バッターはイチロー選手の弟分の川崎選手でした。 
外野フライでも勝ち越せる、絶好の状況のデャンスも
結果はショートフライで2アウト。

そこで、打席に回ってきたのが
イチロー選手でした。



実は極度のプレッシャーからなかなかヒットが出ず
イチロー選手は今大会不振と言われ続けての決勝戦でした。

絶対に負けられない一戦。


そしてそこからが常人と違うところですが
集中力が研ぎ澄まされてまさに「サムライ」風情
決勝戦だけは3安打を放っていました。


そして、逆転のチャンスに
静かにバッターボックスでルーティーンを始めます。


さて、でもよく考えればこの局面
通常なら敬遠して、2アウト満塁で
次の打者と対戦するのが定石でしょう。


ですが、ここでも運命の糸を
イチロー選手はたぐりよせたんです。

つまり、韓国の守護神・林昌勇は
イチローとの真っ向勝負に出てきたわけです。

このことは後に韓国では林がコーチの敬遠のサインを無視し
独断で勝負に挑んだと報道され非難の的になもなることになります。


「僕は持ってますね。神が降りてきました」


試合後のコメントでイチロー選手が語ったように
ほんとうに何個もの偶然が重なり、
イチローはセンター前のタイムリーヒットを放ち
サムライジャパンは2点を挙げた。

そして、ダルビッシュ有が
韓国の反撃を許さず、5対3で韓国に勝利。
2006年にひき続き WBC連覇を達成したのです。


0.jpg


総立ちになるドジャーズスタジアムの観客
54,846人を前に「イキそうになった」のもうなずける
とても痺れる緊張感を開放した打席でした。



まとめ




試合を決めた打席に向かうとき
イチロー選手は「日本中が注目している」ことを
相当意識していたようです。

テレビの前で注目している日本人たちの応援を感じつつ
自分を客観的に感じつつ打席に入るときも
自分で自分の様子を実況中継していたらしいです。



「ああ、これは日本からの目が大変なことになってると思って。
 それを自分の中で実況しながら打席に入っていて、
 そういうときは結果がでないんですけど
 いや~、ひとつ壁を超えた気がしましたね」

そんな風に答えたのがとても印象的でした。



何事にもチャレンジする。
そして、冷静に、冷静に。

これは私達にも応用の聞く金言ではないかと思います。
それにしても、やっぱイチローさんは「持ってます」


ということで今回は
イチローの名言「ほぼイキかけました」を
意味付きで解説しました。

ほかにもお役にたつ記事があると思いますので
是非、のぞいてみてください。

では、またお会いしましょう。



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