So-net無料ブログ作成

イチローWBCでの伝説の名言とは? [ WBC]

イチロー選手はWBCに過去2大会に出場。
サムライジャパンの2連覇に大変貢献しました。


数々の伝説や名言を持つイチローさん
でも、WBCで生まれた「伝説の名言」
ちょっと異彩を放っています。


[スポンサーリンク]







イチローの名言の種は、第1回のWBCで既に生まれていた


ご存知のように2006年第1回WBCは
2006年3月3日から3月20日の間に行われ
日本代表(王ジャパン)が優勝。
WBCの初代王者となりました。

そして第2回大会2009年のWBCでも優勝。
見事、2連覇を果たしたのはご存知の通り。

そして、そのWBC2009年大会で
イチロー選手の伝説の名言が生まれます。


それは

「ほぼイキかけました」という言葉。


その意味はエロティックなことを想像して貰えば
わかると思いますが、脳内物質ドーパミンが出るあの快感!
そんな至福の快感を感じるほどの熾烈な戦いがWBC連覇にはあったのです。



そして、連覇を果たした大会の決勝戦の相手チームが
韓国であったことを見逃してはいけません。



実は第一回の、2006年のWBCでは
宿敵ライバル・韓国とは予選リーグから数えて
短期間で実に3度の対戦がありました。

WBCの試合オペレーションでそんな不思議なことになったのですが
実は準決勝では日本が韓国を破り決勝に進出したものの
1次、2次の両ラウンドでは日本は韓国に2連敗していたのです。


3度目の正直で韓国を破り
決勝ではキューバを破って初代王者になった日本ですが
韓国には負け越している。



これが、イチロー選手の名言の種になったのです。


0.jpg


「ほぼイキかけた」のは苦難あってこそ

イチロー選手の2009年WBCは
まさに2連覇という重圧とプレッシャーとの戦いでした。


サムライジャパン日本代表のチームキャプテンを務め
第1回大会に引き続き参戦したイチロー選手は
日本国民の大きな期待を感じていました。


それもそのはずで前回大会
イチロー選手のWBC2006年の成績は

打率 .364(33打数12安打)
1本塁打・5打点・4盗塁、



日本中の期待の目が
イチロー選手の背中に注ぎ込まれていたのです。


試合後のインタビューでもアナウンサーから
「この大会(WBC)は山あり谷ありでしたね」
そう促されると

イチローさんはこう答えています。



「・・・いや、谷しかなかったですけど。
 最後に山に登れてよかったです」



003.jpg



2009年のWBC決勝はまさにシーソーゲーム
そして9回裏までは日本が3対2でリードしていました。



2アウトで、あと一人押さえれば試合終了でしたが
まさかの同点に追いつかれてしまい試合は延長にもつれこみます。


延長10回にマウンドに上がったのは
9回から引き続き韓国の守護神・林昌勇(イム・チャンヨン)


サムライジャパンは、内川、岩村と連打を浴びせ1アウト1・3塁 
バッターはイチロー選手の弟分の川崎選手でした。 
外野フライでも勝ち越せる、絶好の状況のデャンスも
結果はショートフライで2アウト。

そこで、打席に回ってきたのが
イチロー選手でした。



実は極度のプレッシャーからなかなかヒットが出ず
イチロー選手は今大会不振と言われ続けての決勝戦でした。



絶対に負けられない一戦。



そしてそこからが常人と違うところですが
集中力が研ぎ澄まされてまさに「サムライ」風情
決勝戦だけは3安打を放っていました。


そして、逆転のチャンスに
静かにバッターボックスでルーティーンを始めます。


さて、でもよく考えればこの局面
通常なら敬遠して、2アウト満塁で
次の打者と対戦するのが定石でしょう。


ですが、ここでも運命の糸を
イチロー選手はたぐりよせたんです。

つまり、韓国の守護神・林昌勇は
イチローとの真っ向勝負に出てきたわけです。


このことは後に韓国では林がコーチの敬遠のサインを無視し
独断で勝負に挑んだと報道され非難の的になもなることになります。



「僕は持ってますね。神が降りてきました」



試合後のコメントでイチロー選手が語ったように
ほんとうに何個もの偶然が重なり、
イチローはセンター前のタイムリーヒットを放ち
サムライジャパンは2点を挙げた。

そして、ダルビッシュ有が
韓国の反撃を許さず、5対3で韓国に勝利。
2006年にひき続き WBC連覇を達成したのです。


総立ちになるドジャーズスタジアムの観客
54,846人を前に「イキそうになった」のもうなずける
とても痺れる緊張感を開放した打席でした。


11 900-500.jpg


試合後のインタビュー

アナ「(優勝して)ドジャーズ球場を一周した時の感想は?」
イチロー「気持ちよかったですね~。ほぼイキかけました



これがもはや伝説になったイチロー名言。
その本当に言いたい意味は、感じ取れたのではないでしょうか?


名言も苦難あってこそ


今回は、イチロー選手のWBCでの伝説の名言とは?
と第してお送りして来ました。


名言と一言でいいますが、
その名言の裏に隠れているストーリーを
少しでも感じ取って頂けたのなら嬉しいです。


名言の裏に困難や葛藤がある。


それは何もトップアスリートだけのことではなく
もっと身近な私達の周りにもあることではないかと思います。

さあ、元気だして「イキ」ましょう!


ということで今回の記事は以上になります。
ほかにも、あなたにとってお役にたつ記事があると思いますので
是非、のぞいてみてくださいね。

では、またお会いしましょう。



【関連記事】

イチローが認知した子供 弓子夫人との確執 

2011年 イチロー成績 途絶えた連続200本安打のわけ

イチロー引退! 東スポでこんな記事!


目次へ戻る





スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
株に関する知識
So-net無料ブログ作成

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。